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2015年11月25日 (水)

今回の旅で兄貴が感動

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していたのが中国の幹線願景村道路の両脇には延々と植林が施されていることだった。
「日本ではあり得ないことだ。日本人のほうが合理的価値観に染まり
美しさということに無関心だ」確かに、道路という道路に手間も金も惜しまずいろいろな木を植えている。
10年後どんな風景になるのか、想像するだけで楽しい。

僕は、大連大和ホテルの案内人のお兄さんのキャラが気に入った。
髪型といい、表情といい、どう見ても危ないスジのお兄さんに見える。
前回同様、ホテルの備品(日本統治時代のモノ)を売りに出してていた。
中国共産党としては資産価値として認めたくないのだろう。
そして、このお兄さんのセリフが良かった。これまで、日本人の中国観光ブームがあって、それに貢献してたのが
円高と、格安旅行ツアーだった。僕なんか10回くらい使った。
その最たるものが、7泊8日上海杭州の旅29800円というものだ。
一日2回のショッピングに付き合うのが条件。全食事付き。観光付き。
僕が前回、兄貴と行って、その直後に
尖閣諸島で中国漁船の海上保安庁巡視船体当たり事件があって
中国共産党が狂ったように人民に探索四十反日デモをさせたあたり。

国家としての成熟度にあきれた日本人旅行客は一気に冷めてしまったのだ。
おまけに、民主党の大失政の果て、政権が倒れると
今度は一気に円安に。
圧倒的に旅行客數學補習班推薦 が減った上、円安では
今までの条件ではとても受け入れられないのが、中国側旅行代理店に言い分だろう。
まして、お茶にしてもおかしにしても、民芸品にしても、

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