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2015年11月26日 (木)

日本にいないこと

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義母は、わたしがを知っていると、ハラハラするかも知れないが
知らないと、ハラハラしない。
急なことがあっても、8時寰宇家庭間の時差はあるものの、12時間(直行便)で、
飛行機で翌日ぐらいには帰ってこられるのだから、葬式には間に合うだろう。
(突然の場合、死に目には会えないか・・・)

重病や危篤のお年寄りの親戚がいると、気が気でないが、
今のところ、まだ、どなた様も、そのような兆しはないし、
去年、親戚が3人、次々とこの世を去ったので、
もう、ここ当分は、お葬式に出席しなくてもいいだろうという、わたしの読み。
とは言っても、わたしの母寰宇家庭を含め、関係者一同、親戚は、お年寄りだらけ。

ひょいひょいと、合間を縫って、行くしかない。
もし、何かあれば、事前からフライトチケットを安く手に入れていてもキャンセルとなり、
高い飛行機代を払うことになるが、そんなことは言ってられないだろう。

時が泥の如く滞る、世の中で起こる事件の被害者もおられるなかで、
自由に移動できる身寰宇家庭軽さは、いかにありがたいことか。

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