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2016年2月 1日 (月)

今日のあなたは、「何色」?

予知能力といったものが取り沙汰されることある。
未来を予測したり、身の回りに何か不穏なものを感じたりする。
こんなことは、おそらく特殊能力としてあげられるが、
そんな能力を持っている少女のことが、
自然科学者ライアル・ワトソンの著書に『未知の贈りもの』に書かれている。
それは、インドネシアでのこと。
そこで出会った少女は、インドネシアで広く行なわれていた闘鶏を見ていると、
その試合が終わるはるか前にどちらかの勝ちが判ってしまうという。
時には、戦う前から判ることもあるという。

それは、どちらかの闘鶏に煙のようなものがたつと、そちらが負けてしまうという。
その色もそれぞれに違っていて、少女にはそれが見えるという。
闘犬や水牛も同じ。
そういった煙は、学校などの教室でも時々見えるという。
誰かが怒ると、その人から煙が立ち上り、時には教室を覆ってしまうように見える。

ことによると、こんなことは本当は、誰にでも見えることであり、
そんな能力を有しているものなのかもしれない applied technology
すべての音、すべての感情を色彩で表そうとすると、
それが可能になるのかもしれない。

著者のライアル・ワトソンが、この少女に、
どんなものにでも色彩が見えることって不思議だというと、
少女はこともなげに
「色彩がなくて、どうやって人の話や音楽を聴いたりすることが出来るの?」
という言葉を返される Coffee Maker

この少女が言うように、今、自分が抱いている感情を、色彩のみで表すことができたなら、
どれだけ人は豊かになるだろうか。

たとえば、今日は「黒」とか「バラ色」「ブルー」など、
言葉を使わず、こんな色彩だけで自分の感情を表現することが出来るなら、
人間社会は、争うことのない非常に豊かな生活になるかもしれない。

ちなみに、今日の私の感情は、「うす紫」 Managed Cloud Service

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